結婚式の企画は関係者にハッキリとした言葉で伝えよう

結婚式にありがちな曖昧表現

結婚式を式場に申し込むと、当日までウエディングプランナーのお世話になります。相談から企画まで、たくさんの事を受け付けてくれる総合窓口となる人です。ウエディングプランナーの方はプロなので、どんなご相談でも聞いてくれますが、曖昧で伝わりにくい表現や、コロコロ内容が変わるお話は時間の無駄ですし、余計なお金がかかることもあります。ウエディングプランナーからヒントをもらいながら、最終的にはハッキリとした企画を立てていきましょう。

結婚式の曲選びは曲名で指定

よくある問題の一つは、各場面での曲選び。「こんなイメージでやりたいから、それに合った曲にして下さい」と、ウエディングプランナーや音楽担当者に選んでもらう事があります。ですが、そんな時によくあるのが「ちょっとイメージが違う」「なんだか合わないな」というお返事だけで、曲のイメージをハッキリと相手に伝えないこと。これでは、曲を決める人たちは人気のある曲から無難な曲を選んではくれますが、なかなか曲が決まりません。曲選びは結婚式の当事者が自分たちでイメージしながら、好きな曲を選ぶといいでしょう。無駄に時間がかからなくて、その分他の事をスムーズに決めていけます。

全体的なイメージが決まった細かいイメージも

結婚式当事者で「こんな結婚式をしたい」と盛り上がっていても、その話がウエディングプランナーにうまく伝えられなければイメージが変わってしまいます。ウエディングプランナーはご希望以上の結婚式を心がけていますが、実際にお話をするときには、どうやって説明するかをおさらいしておきましょう。「適当に話せば分かるだろう」と思っていると、細かいことは伝わりません。「あとはお任せ」にするのならいいのですが、一生に一回の大きなイベントですので、一つ一つ大切に決めて、ハッキリとした表現でウエディングプランナーに伝えていきましょう。

山と海がある神戸の夜景は、とてもきれいです。結婚式という人生最大の晴れ舞台、素敵な場所であげたいですよね。ぜひ神戸の結婚式場で一生の思い出を作りましょう。